インドネシア教育大学とインドネシア総研ジャカルタオフィスがコラボ ― Japanzuki Show 18 × Soken-Fest開催報告

先日、弊社インドネシア総研ジャカルタオフィスとインドネシア教育大学が共同主催でイベント[Japanzuki Show 18]を開催しました。
インドネシア教育大学(Universitas Pendidikan Indonesia/UPI)は、インドネシア・西ジャワ州バンドンにある公立大学で、年に一度、UPI日本語教育学生会がコンテストや祭りなどを含む日本イベントを開催しています。
弊社は数年前より日本をテーマとしたフェス“Soken-Fes”をインドネシア各地で開催しておりますが、今年のSoken-Festはインドネシア教育大学日本語教育研究プログラムの学生が毎年開催するイベント「Japanzuki Show」とコラボさせていただきました。
弊社はインドネシアにおいて大学との連携に注力しており、過去にも様々な大学との連携を行っています。





今回のイベントの内容は以下の通りです。
トークショー
SSWプログラムや参加のオファーの説明ではなく、日本でどのようにキャリアを築くか、その手順やキャリアを築くための機会などについて重点的に説明しました。
このブースでは来場者に対して、日本の労働基準への適応を支援するための様々な語学・スキル研修プログラムが来場者に紹介しました。さらに、キャリアトークショーも開催され、若者が日本で就職するためのステップについて理解を深める機会を提供しました。

ブース出展

弊社が企画を行う“Chi3姉妹”のブース出展を行いました。

Chi3姉妹のInstagramアカウントはこちら。
https://www.instagram.com/chisanshimai
朗読コンテスト
朗読コンテストには、高校、専門学校、大学から約100名が参加しました。弊社がインドネシアで運営代行を行うSoken-Schoolの生徒も数名参加しています。Soken-Schoolの学生3名が1位、2位、3位を獲得いたしました。
優勝したZulさんは、Soken-Schoolで日本語をゼロから学び始め、2,3か月程度で
N4を取得しました。Soken-Schoolの学生は全員、ゼロから2,3か月でN4以上の日本語会話力を目指して日々学習に取り組んでいます。


LPK紹介ブース
弊社がインドネシアにて運営代行を行っている日本語学校の紹介ブースを出展しました。

また、インドネシア教育大学で日本語教育研究プログラムを率いるヌリア・ハリスティアーニ教授(教育学修士、博士)は、アルビーメソッドに関する共同研究への関心を示しており、今後大学側に弊社ジャカルタオフィスから研究に対する寄付行い、優秀な研究者には更なる研究費用を付与する計画も検討しております。
インドネシアでの人材事業、イベントの開催など、ご興味のある方はぜひお気軽にお問合せください。


