学校事業– school business –

近年、日本では少子高齢化に伴い人材不足が深刻な問題となっており、特に地方では人材確保が難しく、今後ますます海外からの労働力に頼る必要性が高まってきます。近年はインドネシアからも技能実習生、特定技能人材が多く来日しています。

弊社は、インドネシアからの人材をただただ日本に受け入れるだけでなく、日本への渡航前にインドネシアで質の高い教育を受けて準備を行うことが重要と考え、2021年よりインドネシアにおける学校設立支援事業も開始いたしました。弊社が提供する学校設立支援事業は以下のような特徴があります。

1.日本語教師はN2以上+有資格日本人教師

前述のとおりインドネシアの送り出し機関における一般的な日本語教師の応募条件がJLPT(日本語能力試験)N3であるなか、弊社の日本語教師はN2以上で、日本の出入国管理制度で優遇措置を受けられるレベルです。さらに、日本人ネイティヴスピーカーも講師として配属致します。

日本人が外国人に日本語を教えるのに特定の資格は必須でありませんが、日本国内で日本語学校の教員になるためには、以下の条件のうちいずれかを満たしていることを法務省が告示で求めています。

「日本語教育能力検定試験」に合格

  • 学士の学位をもち、文化庁認定の「日本語教師養成講座(420時間)」を修了
  • 大学または大学院で日本語教育に関する主専攻プログラムか副専攻プログラムのいずれかを修了

弊社の日本人教師はこれらの資格保有者です。既存の送り出し機関や外国の準備機関における日本語教育よりも質の高い日本語教育をご提供できます。

2.コンピテンシー重視の教育

読み書き能力や聞き取り能力は語学習得の基礎ですが、「これら能力のみならず状況を判断し、何を聞き取って何を聞き取らないかといった情報の取捨選択を瞬時に行う能力も必要だ」と、弊社代表アルビーは考えております。これはコンピテンシー重視の教育です。

自身も外国人として日本語を学習し、日本で代表者としてビジネス行えるまでになった弊社代表アルビーが自らの体験に基づいて重要視したものです。この視点は日本人が設立した日本語教育機関では得られない外国人の立場に立った弊社独自のものです。

3.アクティビティーを通じた日本語習得

外国人技能実習生は来日後に介護職に就く人が大半です。そのため、介護技術を学ぶ方法も大切です。
弊社のカリキュラムでは1~3限(9~12時)で日本語を学習します。そして4~5限(13~15時)ではアクティビティーを通じた学習(アクティビティーラーニング)で実践的な日本語や日本企業文化を学習する事で、来日後に実習生が即戦力になれるプログラムとなっています。

学生は寮に住み込むので、日本語学習に専念できます。食事の場は学校給食のように当番制となっています。弊社キッチン事業部のシェフが巡回し、学生や日本語教師と共に調理します。こうして日常生活でも簡単な日本語を使うことで、五感をフル活用しながら実践的な日本語を習得できます。

4.有名大学との提携による質の高い日本語教育メソッド

現在、弊社はバンドゥン工科大学(Institut Teknologi Bandung、略称「ITB」)、パジャジャラン大学(Universitas Padjadjaran、略称「UNPAD」)、ガジャマダ大学(Universitas Gadjah Mada、略称「UGM」) 、サンガブアナ大学(Universitas Sangga Buana)など有名大学と提携しております。ITB, UNPAD, UGMは名門国立大学です。

これらインドネシアの名門大学との提携により、質の高い日本語教育メソッドが提供できるのも弊社ならではの強みです。

5.収益モデル、人材不足解消を同時に実現する質の高い日本語教育

国際交流基金に代表されるような素晴らしい日本語教育メソッドは数多くあります。
しかしながら、下記の条件を両立させる事は難しいのが現状です。

①持続可能な収益事業としてのビジネスモデル構築
②質の高い日本語教育

この両立を可能にしたのが弊社ビジネスモデルです。
インドネシアにおける学校設立事業にご興味がある方は、お気軽に弊社までお問合せください。

弊社学校の4つの特徴

01 質の高い教育プログラム

  • 優秀なネイティブ教師陣
  • 日本語能力が高い(日本語能力試験N1レベル)現地教師
  • 5ヶ月で「ゼロ」から日本語能力試験N4レベルを目指すオリジナルカリキュラム

02 教育資金ファイナンスシステム

  • 学生への資金支援(ファイナンス)を通じて学校誘致を拡大
  • 日本での就労開始後に分割で返還される教育・就労準備費用の全額を貸与
  • 確実なリターン・ファイナンス制度

03 入学時の厳しい審査によるスクーリング

  • すべての候補者の経歴情報をチェック
  • 心理テスト・面接・健康診断に合格したものだけが入学
  • 質の高い人材のみを採用

04 健康な生活サポートシステム

  • 毎日3回のヘルシーで美味しい食事
  • 充実した教室と教具
  • 寮完備
  • 専門家監修のストレス診断

弊社とその他機関の比較

スクロールできます
その他機関

講師の質
日本人(ネイティブ)講師と外国人講師の組み合わせネイティブ教員なし、平均的な教育資格講師の日本語能力レベルN3(中程度の資格)

企業文化を教える
日本企業幹部-OBによる企業文化教育言語知識だけを重視する教育

日本の人材ニーズのある企業
とのネットワーク
弊社の日本でのネットワークを活かし、雇入れ候補企業様のご紹介が可能です。
したがって、毎回全ての人材を自社で雇用する必要はありません。
初期の段階で生徒はどの企業で働くのかを知ることはありません。最終的な目標は知識をごとに応用することではありません。
許育内容の比較

費用について

スクロールできます
金額単位備考
弊社への委託料1,450,000
※毎月発生
以下の内容が含まれます
日本語ネイティブ教師1名
現地教師3名(寮長1名を含む)
管理者(人事総務)2名
マーケティング・セールス3名
学校管理システム
セキュリティシステム
学校運営費用1,200,000
※毎月発生
広告費用(SNS、Google等)
スポンサー料
イベント実施費用
書籍及びその他の学習教材
ユニフォーム
建物および設備のメンテナンス
パスポート取得
健康診断
保険等
日本語試験と特定技能検定試験
管理手数料学費の10%
費用詳細

人材の受け入れサポート

インドネシア総研の市場調査は、レベルの高い「特定技能」人材の受け入れサポートに実績があります。