代表挨拶

消費が落ち込んでいる日本では、国内市場への依存を避けるために企業のグローバル化・海外進出の必要性が高まっているという現状にあります。

一方、東南アジアにおいては2015年の末にアセアン経済共同体(AEC)が発足し、経済がますます活性化することが期待されています。インドネシアを始めとする東南アジア地域では、発展の伸びしろと巨大な消費者市場に潜むビジネスチャンスに世界から注目が集まっています。

インドネシア総研はインドネシアと日本のビジネスを促進させることを目標に、お客様のニーズに応えるため、知識と経験を元に様々なサービスを提供しております。弊社は日本とインドネシアを結ぶビジネス進出支援に特化しており、素早く正確な情報収集力と幅広い現地ネットワークを武器にリサーチ・コンサルティングを行います。

設立から6年目を迎えた弊社はこの5年間、様々な経験を経て成長してまいりました。日本とインドネシアの関係はこれからますます緊密となり、今までに無かった課題を解決することが求められるようになります。

今後とも生産者-消費者という枠組みを超えて日本とインドネシアが良きパートナーとして共に成長していけるよう支援してまいります。

株式会社インドネシア総合研究所

代表取締役社長
アルベルトゥス・プラセティオ・ヘル・ヌグロホ