【インドネシア人材を採用検討中の方必見】インドネシア総研の技人国採用支援サービスとは―長期的に活躍する外国人材採用のために

日本企業において、グローバル人材の活用はもはや選択肢ではなく「必須の経営戦略」になりつつあります。特に、エンジニアやCADオペレーターなどの技術系職種は慢性的な人材不足が続いており、即戦力となる外国人材への需要は年々高まっています。

その中でも、インドネシア人材は「日本語適応力の高さ」「親日性」「真面目さ」といった特徴から、日本企業との相性が良い外国人人材として注目されています。
本コラムでは、技人国ビザを活用したインドネシア人材の受け入れについて、その魅力とメリット、そしてインドネシア総合研究所が提供する支援サービスをご紹介します。

目次

インドネシア総研が提供する「技人国人材」採用支援サービスとは

弊社は2011年の設立以来、インドネシアに関する市場調査、会社設立支援、コンサルティング、通訳・翻訳、人材支援など幅広いサービスを提供しています。
特に近年は、日本で就労を希望するインドネシア人材の増加を背景に、技人国(技術・人文知識・国際業務)人材採用支援へのニーズが急増しています。

当社は、単なる人材採用支援ではなく、日本語教育・文化理解・生活指導を含む包括的トレーニングを実施したうえで日本企業へ送り出す点を特徴としています。
そのため、来日後の定着率が高く、企業からも長期雇用に適した人材として高い評価をいただいています。

採用までの流れ:企業負担を最小限にした安心のプロセス

インドネシア総研が提供する採用フローは、企業側の負担をできるだけ減らし、スムーズに人材確保が進むよう設計されています。

  1. 採用条件の確認
    ミーティングを通じ、職種・スキル・求める人物像などを丁寧にヒアリングします。
  2. 契約締結
    企業様と当社の間で契約を締結し、正式に採用プロセスを開始します。
  3. 人材のご提案
    ご希望に沿った候補者リストを提出し、経歴やスキルをご確認いただきます。
  4. 選定・面接
    オンラインまたは現地で面接を行い、採用候補者を決定します。
  5. 採用・渡航準備へ移行
    採用後はビザ申請、渡航準備、日本での就労開始までをサポートします。

これらのプロセスは、インドネシア総研が現地で直接運営する教育機関・ネットワークを活かし、スピーディーかつ透明性の高い形で進行します。

サービスの特徴

特徴①:アルビーメソッドによる日本語力とコミュニケーション力の強化

インドネシア総研では、代表アルビーによる独自日本語教育メソッドを活用し、来日前に実践的な日本語能力を身につけさせています。

アルビーメソッドの特徴

  • 初学者でも短期間でN4レベルへ到達
  • 技人国に必要なN3〜N2合格を目指すカリキュラム
  • 文法だけでなく、会話ロールプレイ・アクティビティで実践力を強化
  • 日本文化理解、生活指導を含む包括的教育(Comprehensive Education)
  • 自習や補習を取り入れ、個々の進度に合わせた学習サポート

こうした教育を受けた学生は、日本での仕事・生活に必要な行動力、マナー、コミュニケーション能力を備えており、企業からも「即戦力として働きやすい」と好評です。

アルビーメソッドイメージ
アルビーメソッドイメージ

特徴②:提携大学と独自スクリーニングによる高品質な人材確保

インドネシア総研は、現地大学・短大との連携により、技術系学部の優秀な学生を確保しています。

提携先の一例

  • Dwijendra University Denpasar(バリ)
  • ITB STIKOM Bali(バリ)
  • Universitas Sangga Buana(バンドゥン)
  • ST Analis Bakti Asih Bandung(バンドゥン)

加えて、当社独自の選抜試験により、以下の要件を満たした人材のみがプログラムに進むことができます。

  • 経歴情報の確認
  • 心理テスト
  • 面接評価
  • 健康診断

厳しい審査を経ることで、このスクリーニングを通過するのは人間性・スキルともに優れた人材に限定されています。

特徴③:技人国ビザによる長期雇用と高い定着率

技人国ビザ(技術・人文知識・国際業務)は、専門性の高い外国人材が日本で働くための主要なビザで、在留期間の更新回数に制限がありません。
そのため、外国人材としては非常に安定した働き方が可能で、企業側にとっても中長期的に成長していく人材を育成できるメリットがあります。

特定技能と比較すると、特定技能1号では最長5年という制限があり、特定技能2号を取得できる人材はまだごく少数です。
一方で、技人国ビザ人材は、日本人社員と同等の待遇を前提に採用することで、優秀層が集まりやすい点が大きな強みです。

インドネシア総研では特に、CAD・CAE経験者、機械工学人材など、日本国内で不足する技術分野の人材に強みがあります。

インドネシア人材の特徴と企業が理解すべきこと

インドネシア人材には、採用企業にとって魅力的な特性があります。

  • 親日性が高い
    日本のアニメ、ドラマ、家電などに幼少期から触れており、日本文化に強い親近感があります。
  • 穏やかで協調性がある
    温厚で人間関係を大切にする傾向がありますが、仕事ではこまめなコミュニケーション・フォローが効果的です。
  • 信仰心が強い人が多い
    インドネシア人はイスラム教のイメージが強いと思いますが、この信仰心の強さは精神面の強さにもつながります。

イスラム教徒は礼拝や食材への配慮が必要になるケースがあります。これらの特性を理解することで、企業側もより働きやすい環境を整えやすくなります。

費用体系:透明性の高いモデル

人材採用支援費用としては「理論年収の20%」を目安として請求させていただきます。
支払いタイミングは以下の通りです。

  • 内定承諾時:50%
  • 日本での入社時:50%

また、現地面接を追加しても追加料金は発生せず(交通費実費のみ)、柔軟な対応が可能です。

このほか、以下のような費用が別途発生いたします。

  • 技人国人材教育費用 300,000円~/人
  • 行政書士サポート費用 要相談
  • ご入国後のサポート 要相談

※ご希望の人数によっても変動いたしますので、詳しくはお問合せください。

まとめ:インドネシア人材は日本企業の将来を支える戦略資源

少子高齢化が進む日本において、外国人エンジニアの活用はすでに不可欠です。
その中でも、伸びしろが大きく、日本文化への親和性も高いインドネシア人材は、企業の生産性向上や組織の多様性向上に大きく寄与します。

インドネシア総合研究所では、教育・選抜・ビザ支援・日本での生活サポートまで一貫して行うことで、企業と人材双方が安心して長期的に成長できる仕組みをご提供しています。

インドネシア人材の採用をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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