【ニュース】インドネシア総研がインドネシア教育大学(UPI)とMOUを締結:アルビー式日本語教育の共同研究を開始へ

2025年11月、弊社インドネシア総合研究所とインドネシア教育大学(Universitas Pendidikan Indonesia/UPI)はMOUを締結しました。
今回の締結式にはインドネシア教育大学の言語文学部長Wawan Gunawan氏と日本語学科長のNuria Haristiani教授が参加されました。締結式において、インドネシア教育大学は、インドネシアにおいて学校で日本人の日本語教師を最も多く抱えているインドネシア総研とアルビー式日本語教授法について共同研究を行い、インドネシア全国に広げていくことで合意しました。


Wawan Gunawan氏プロフィール
https://fpbs.upi.edu/profil/tentang/index.html
インドネシア教育大学は、この夏、インドネシアで4番目のMigrant Center(移住労働者センター)を設立しています。
インドネシアでは、これまで海外就労に関する情報不足や違法仲介、人身取引といったリスクが課題として残っており、こうした状況に対してインドネシア政府は「Migrant Center(移住労働者センター)」の整備を公式に進めています。国の中枢機関である移住労働者保護省(KemenP2MI/旧BP2MI)と大学との連携により、キャンパス内にMigrant Centerが設立されており、2025年中に4件のMigrant Centerが設立されました。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。

インドネシア教育大学のMigrant Center発足について
https://berita.upi.edu/upi-resmikan-migrant-center-wujud-komitmen-perlindungan-dan-pemberdayaan-pekerja-migran
弊社はすでに、ジャカルタにあるSTIAMI大学とそのMigrant CenterともMOUを交わしております。

また、LPK(送り出し機関)の日本語教育水準と日本語教師の国家資格の充実を目指して、今後、インドネシア教育大学だけでなく、インドネシア国内の様々な大学と連携して優秀な特定技能人材・育成就労人材・技人国人材を日本に送れるような体制を築いてまいります。弊社は職業紹介事業は行っておりませんので、日本国内の人材紹介会社・登録支援機関・人材協同組合などと連携してこの事業に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
詳しくは弊社までお気軽にお問合せください。



