教育シンポジウム「EDUCATION, ERGONOMICS and INNOVATION」開催——インドネシアと日本をつなぐ新たな産学連携の形

2026年5月21日、インドネシア総研とSTIAMI大学は、ジャカルタにて教育シンポジウム「EDUCATION, ERGONOMICS and INNOVATION」を共同開催しました。

本シンポジウムには、日本の老舗ランドセルメーカーであるTSUCHIYA KABANも参加。そのほかインドネシア創造経済省(EKRAF)関係者、ジャカルタ首都圏の教育局関係者、インドネシア各地の経済団体関係者、ジャボデタベック地域の公立・私立学校関係者、ならびに複数大学の研究者・教育関係者が出席し、教育・人材育成・プロダクトデザイン・公共調達など多角的な視点から議論が行われました。

弊社はこれまで、日本企業のインドネシア進出支援や人材育成事業を中心に、産学連携プロジェクトを推進してきました。今回のシンポジウムは、その延長線上にある「教育を通じた社会変革」をテーマとした取り組みの一環です。同団体は、単なる教育支援にとどまらず、日本の教育思想・モラル教育・プロダクト文化をインドネシア社会に適切にローカライズしながら導入することで、2045年に向けた次世代育成に貢献したいとしています。また、今後も日本の教育機関・企業との連携を強化し、インドネシア国内における教育イノベーションの実現を目指す方針です。

本シンポジウムのように、弊社はSTIAMIをはじめとする現地大学・政府機関・企業と連携した産学連携プロジェクトを推進しています。インドネシアでの教育事業・現地パートナーシップやシンポジウム開催にご関心のある企業・機関の方は、ぜひお問い合わせください。

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